◾️schedule & profile◾️

青木飴色 (AMEIRO AOKI)

Artist

/glass/ceramic/painting

Japanese/based in Tokyo

 

美術作品制作(自分の作品)、ガラス関連製造(パーツ依頼品等)、ギャラリーアシスタントをやっています。

 

◾️about :CV profile 自己紹介 (English & Japanese)

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【青木飴色 schedule】

 

⚫︎2026年9月29日(火)~10月25日(日)

文京区立本郷図書館(東京都)

「まちの小さな美術展~本とアートの出会い」グループ展

飴色は絵画、立体を1点ずつ出します

 

⚫︎2026年10月4日 14~16時 文京区立本郷図書館(東京都)

子供向け絵のワークショップ

「手づくりの土の絵の具で描こう」

講師:青木飴色、yakiimonokaori

内容:土の粉で手作り絵の具をつくってキャンバスに絵を描きます。

対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:15組(申込順)
申込:図書館ホームページ・電話・本郷図書館カウンターにて

 9月15日(火曜日) 9時~開始です。

www.lib.city.bunkyo.tokyo.jp

 

⚫︎2026年10月10(土), 11(日), 12(月・祝日),17(土),18(日),24(土),25(日)日

百会(大阪府)13:00-18:00
大阪市北区本庄西2-21-27

https://www.instagram.com/hyaque_/

青木飴色個展「COINCIDENCE」

ガラス作品、陶芸、絵画

 

⚫︎2026年11月28日〜2027年1月10日

東京都内 グループ展 立体小作品複数個出品

 

⚫︎藝大アートプラザ(東京) 常設

F0号サイズの絵画

ガラスや陶の小作品

ドローイングTシャツ

タイミングによって在庫が切れている時もあります

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◾️official web page : https://aokiameiro.wixsite.com/mysite

◾️instagram: aoki_ameiro

◾️X : aoki_ameiro

◾️Youtube:  https://www.youtube.com/@aokiameiro

◾️art works : 作品 art works 

◾️ONLINESHOP: https://aokiameiro.booth.pm/

 

◾️inquiry  Available in English 問い合わせ:  aoki.ameiro@gmail.com

 

展示のお誘い、作品制作のご相談、過去購入した作品についてのご相談等メールでお問い合わせください。Please contact me via e-mail about offers to exhibit, order artworks, my artworks you have purchased in the past, etc.

 

犬?

タイトル「犬?」

2026
F3サイズ(W273mm × H220mm)
土絵具、アクリルメディウム、色鉛筆、キャンバス

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展示: 2026年9月29日(火)~10月25日(日)
文京区立本郷図書館(東京都)
「まちの小さな美術展~本とアートの出会い」グループ展
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title: " Dog?"

2026
soil pigment, acrylic medium, colored pencils, canvas

exhibit at Bunkyo City Hongo Library
29th September - 25th October 2026

ワークショップのお知らせ 文京区立本郷図書館 2026

【ワークショップのお知らせ】

今年も文京区立本郷図書館さまにて、ワークショップの講師を担当させていただきます。申し込みが9月15日から始まります。写真は飴色が一から準備した、荒めの麻布に下塗りをしたキャンバス。一緒に絵を描きましょう。

 

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ワークショップ開催日時:
2026年10月4日 14~16時

場所:文京区立本郷図書館(東京都)

子供向け絵のワークショップ

「手づくりの土の絵の具で描こう」

講師:青木飴色、yakiimonokaori

内容:土の粉で手作り絵の具をつくってキャンバスに絵を描きます。
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)-大人の方もお一人でもお申し込みいただけます。

定員:15組(申込順)
申込:図書館ホームページ・電話・本郷図書館カウンターにて9月15日(火曜日) 9時~開始です。

https://www.lib.city.bunkyo.tokyo.jp/viewer/info.html?id=808

 

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個展 COINCIDENCE 百会(大阪)

 

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大阪で個展をします。百会(ひゃくえ)さんというお花やさんです。すてきなところです。ぜひきてくださいね🥸 久しぶりにガラスも多めで持って行きます。 会期中平日はお休みですのでお気をつけて。開いているのは、2026年10月10(土), 11(日), 12(月・祝日),17(土),18(日),24(土),25(日)日 13:00-18:00
のみです。
私は10月17日と18日に在廊する予定です。恥ずかしがりやですのでほぼ無言だったらごめんなさい、内側ではニコニコしておりますが外に出にくいニンゲンです  う...😎

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⚫︎2026年10月10(土), 11(日), 12(月・祝日),17(土),18(日),24(土),25(日)日
百会(大阪府)13:00-18:00
大阪市北区本庄西2-21-27
https://www.instagram.com/hyaque_/
青木飴色個展「COINCIDENCE」
ガラス作品、陶、絵画

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#Repost @forbotanical with @use.repost
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COINCIDENCE
solo exhibition 青木飴色
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ひとつひとつは何の意味も
持たないように見えるものが
ある瞬間に隣り合い 重なり 響き合う
生きている中で出会い
思いがけないひとつの景色をつくっていく
私の中で出会いめぐること
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本展では、青木飴色による
絵、ガラス、立体の作品を展示いたします
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偶然の重なりのなかで見えてくる
その瞬間にしか出会えない景色を大切に思えること
そんな時間を作品と過ごしてもらえるとうれしいです
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schedule / 13:00 _ 18:00
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10 / 10 sat . 11 sun
17 sat . 18 sun . 19 mon
24 sat . 25 sun
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※17 . 18日のみ作家在廊予定
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space / @hyaque_
百会 大阪市北区本庄西2-21-27
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profile / 青木飴色 @aoki_ameiro
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現在東京でガラスや陶や絵の作品をつくっています。
見ると深呼吸できるような作品が生まれるように、
日々制作を続けています。

根来寺

この前、何かの動画で簡単な引き算にも答えられなかった小学生に、その子が好きな機械?のストーリー仕立てにして引き算をさせてみたらスラスラと答えられるようになった動画を見たけれど、私も全くそれで、興味のある寺社仏閣の歴史が絡んでくるとあらゆるこの世の物語がバチっと頭に入ってくるようになる。

本を読んでいて「根来塗:ねごろぬり(漆で、黒漆の上に朱色の漆が塗られており使っているうちにだんだん黒が出てくるもの)」が出てきて、ああたまに聞くネゴロヌリねぇ~~はいはい たしか奈良の長谷寺(大好き)の学問の系統が根来寺とかいうところなんだよねぇ、くらいの知識だったのが、根来寺の僧侶が自分たちで漆器を作ったという説明から急に興味がぐんっと深まり、高野山の学侶(がくりょ)と行人衆、金剛峯寺と大伝法院というのの所まで辿り着き、長谷寺でよく聞く「覚鑁上人(かくばんしょうにん)と「専誉僧正(せんにょ?せんよそうじょう?)」の歴史上の話が突然よくよく頭に入ってきた...今までは何度聞いても「はああ、そうだったんだあ へえ」しか思わなかったのに...

「興味」というのはいつどこでなぜ湧き上がって、こんなに力があるのか分からない🤷 生きれば生きるほど面白いことがどんどん増えていく 私は日本史に(特に戦国時代興味無🍐...だからドラマは光る君へが本当に面白かった..)あまり詳しくないのだが、この先日本史にどっぷりハマる事もあるのかと想像すると、楽しみでも有るっ....

茶の湯の道具の本を読んでいたのに、図らずも好きなお寺の歴史が身に染みて来たラッキーな日であった....

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ほんとうですか

友達はどうやら死後の世界は「無」と感じるらしい、そしてそれは安楽の感覚があるらしい。ほんとうですか!ぜんぜんその雰囲気がつかめない。好奇心があるので、別の感じ方も感じてみたいけれど、これはなかなか感じるのが難しそう。違う考えがある世界は広くていいなと思う。その感じがわからないけれど、興味がある。

 

まさか絶対に売っているわけがないので素通りしようとしたドーナツ屋さんの脇を通る時、友達が私に「ああ、ねえねえ あれあるかも」と声をかけてくれた。まさか無いだろう無いのが当たり前だがなんだか数人待ちが出ているしもしかしてかもしれないから一旦入ってみるかとなって入ったらまさかの「アレ」を買えた。

 

自分で勝手の世界を限定してしまっているのは非常にもったいなく、しかしそれは気づくのは有り難き(難しい)ことであるのう。

 

 

 

 

アレ

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タモリさんになりたい/コロナ禍の芋虫と鎌倉殿の13人

私は、老齢になる頃までにはなるべくタモリさんになりたい。

 

あの方はかなり楽しいだろうと思う。

だって、どこか地球の土地を歩くと、その土地の歴史や風土を読み解いて面白がることができるからだ。

 

 

この数日感、大阪と瀬戸へ行ってきた。

展示に誘ってくれたギャラリーさんと、まだお会いしたことがないけれどインスタグラムで作品のみ知っていたガラス作家さんに会って打ち合わせをするためだ。

大阪は今回一瞬しかいなかったけれど、いつも行くたびになぜこんなにエネルギッシュなのだろうと思う。串焼きや立ち飲みのような美味しいお店がたくさんあり、中心には川が流れており、土地が元気なのを感じる。

 

瀬戸に行ったのはおそらく2、3回目だと思うが今回は一番長く滞在できた。

確か一度めに行った時は、陶磁器の訓練校に入ろうかなと一瞬考えて見学に行った時だと思う。その時は「なんだか奥まった土地だな」くらいにしか感じなかった。

というか、瀬戸だけではなく数年前まではどこに行ってもどんな景色を見ても、「綺麗〜」「東京や福島とはなんか違うね〜」としか感じられなかった。それ以外を何か感じたくても、何もわからなかった。福島に帰るときにみる車窓からの景色も、なんだかセンチメンタルな気持ちになるだけしかなかった。いつも、これを見て何かもっと世界が広がっていくことがあればいいのになと思っていたが、その先にどうやって行けるかわからなかった。

 

がしかし最近答えを見つけた。それは!タモリさんになることである!!!!!

 

なぜそれがわかってきたかといえば、私が少しずつタモリさんに近づいてきたからである。

 

 

きっかけはコロナ禍だった。

当時、ポトスくらいしか植物なんて育ててなかったワタクシであるが、コロナ禍の家庭菜園ブームに乗り、ホームセンターにプランターと土、種を買いに行った。野菜等、実は立派な苗までを育てるのが一番大切と言われているようなところがあるのを私は知らず、種を選んだのであった。結果的に私は、買ってきた苗で立派に育て、収穫量を増やすよりも、種子から芽が出て大きくなっていき実をつけ、また種になっていく過程を感じることが好きであったので結果的には良かったのだった。

 

あれはおそらくルッコラだったと思う。

育てていたら芋虫がついた。たくさんの小さな芋虫。なんだか可愛かったので育ててみることにして、持っていた虫籠にルッコラごと入れた。数匹は、途中で芋虫の中から小さな蜂のようなものが出てきた。どうやら自然にいる芋虫のほとんどは、その小さな蜂のようなものに寄生されるらしい。そのうち一匹だけが残り、羽化まで行った。しかし羽化もなかなか難しく(多分私が可愛くてその時までに触りすぎてストレスが多かったため)、羽は伸び切らなかた。私はその虫に、しぼみと名付けた。確か友達がつけてくれたのだったが。しぼみは、モンシロチョウだった。しぼみは数日で死んでしまった。

 

そこから、この世の植物に関心が出てきた。

 

関心や興味を持つことは、奇跡のようなことだ。

いくら興味を持とうとしても、そう決めて興味が出るものではない。

人を好きになるのと全く同じことである。

 

とき同じくして、私は亡き父の墓探しをしていた。

そのエピソードは数十年の大河ドラマ(笑)になるような※飴色の中ではね

話であるから、ここには書かない。

墓探しをしていて、まずお葬式を考え、あらゆる葬儀や法事というものについて勉強した。訳あって、父と母の先祖の墓や法事は別である必要があったため、母や親族に相談はできずに一人で調べて行ったのであった。

父の葬儀、墓がゴールであったが、いろんな合祀墓を見に各宗大本山等にお参りをしていたら、ワタクシは仏教の教えに<南無>した(帰依)不思議な起承転結である。笑

 

そんなときに、前後するかもしれないが鎌倉殿の13人というドラマを見始めた。その時まで大河ドラマ歴史ドラマなんて見てきていなかったが、非常に面白く、歴史の勉強にもなったのであった。そして僧侶も数人出てくるしね。ちょうど興味が重なりあい、そこから歴史にも興味が出てきたのであった。そして土地、風土と結びつく歴史と日本の信仰、民俗学のようなものに興味が広がって行ったのであった、つまりタモリさん的に進化する過程をスタートしたのであった。

 

そこから、タモリさんのように地理学に興味が入って行ってくれるか、自分でも自分の好奇心のことはわからないが、今、少しは近いところまではきていると思う。

 

そのような経緯があって、どこかにいくと土地の歴史、そこにあるお寺の歴史、神社の歴史(でも神社は仏教のように伝播していってどこかと繋がっていることがあるというよりは、その土地で昔から祀られてたりいきなり仏像が海から出現して祀られたり、夢に出てきて祭り始めたりで、スポット的なことも多いので全国の中の繋がりで勉強していくのと少し違って難しい)をみる楽しみが出現したのであった。

 

タモリさんになりたい。

 

 

飴色拝

 

p.s 興味が自然発生ではなく、小中の授業で教わることに広く興味を持てる人たちが羨ましい。

美輪さんが亡くなった

ついに美輪さんが亡くなってしまった。

大好きだった。

 

オカルトもさることながら(私はムーとかオカルトも好き、怖い話も好き)、

三島由紀夫さんたちと同じ時代を生きて、熱い銀座の街、文化的に盛り上がっていた東京、そういうものを知っている人としてとても好きだった。文豪や画家とのエピソードは、美輪さんだけではなく当時の日本の芸術文化の匂いをかぐことができるような気がして大好きだった。

 

オカルト面で言うと賛否両論あるのは知っているけれども、それでもそういう怖い話を聞くのも好きだったし著作は色々と読み込んできた。某オー⚪︎の番組も楽しくみていた。

 

なぜそこまで自分はお化けに惹かれるんだろう?と自分でも不思議だったが、この間 "午後"さんという作家名の方の「午後のおいしい薬膳日記」という漫画二巻の出だしを読んでいてその理由がわかった、そうだこれだと思った。午後さんの飼い猫さんが亡くなって悲しすぎて「魂とか、幽霊とかを信じるようになりました...というか信じなきゃやってられない(´;ω;`)」と描いてあった。

わたくしもまさにこの気持ちから、オカルトが大好き。でも人のこころはそれぞれ違うから、こう考えても考えなくても、大事な人が亡くなったときに乗りこえられるひともいるのかもだが。

 

 

でもしかし、そんなこんな、周りで死んでしまう友や知人がいるはるか昔から私はオカルトが好きだった。はじまりのきっかけはきっとテレビか、それか本だ。一冊の本。それは、地元南相馬市原町区の隣町あたりの国道沿いにあったレトロな喫茶店に置かれた宜保愛子さんの心霊写真集だった。いつもそこにはいとこといとこのお父さんに連れて行ってもらっていて、おそらく一年に1度か2度くらい行っていたように思う。ただ、当時小学生だった私が喫茶店で一体何を飲んだり食べたりしていたかは一切覚えていなくて、毎回宜保愛子さんの同じ心霊写真集を見ることを楽しみについて行っていたのを覚えている。

 

 

ということは、なんで好きなのか説明がつかなくなってしまった。後天的ではなく先天的にオカルトが好きとか、あるんだろうか。それだっらもうお手上げだ。

 

ただ、やはりこの間まで会話したり抱き合ったりしていた人が、死んだとしてそこにもう鼓動がないしんとした肉体のみがあるとき、そしてそれが焼かれるだか土に帰るだかしてほぼカルシウムだけ(?)になった時、じゃああの中身に入っていた本体はなんなんだ、脳のシステムで動いていたただのソフトウェアなのか。肉体がハードウェアで、ハードウェアが動くためのただの仕組みだとするとあれは本体では無かったのかと虚しくなるときがある。 いや、きっと本体は別のところにあるだろう、だから死んでも不滅だ、あれはまぼろしではなかった。と  どうしても思いたくなるというものだと思う。

 

だから私はムーとかを読んだりしてしまうのだ。

 

終わり  (唐突w)

 

 

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美輪さんよありがとう

わたしは追悼の意味で美輪さんの愛用の香水を手に入れました。

 

三島由紀夫さんの小説もっとちゃんと読もう...

寺山修司さんのも、、、

 

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わたくしが好きな曲

長崎育ち CDも買って聴いていました

https://youtu.be/15jxP0l7gII?si=cI5c6EUIGnYEFFWb

 

「紫の履歴書」や諸々読んで長崎に行った時におそらく美輪さんの母校であろう学校のある坂道にも行ったし。

 

先ほどのCDもコピーしてiPhoneとか(iPodだったかな?ちなみにまだ持っているおそらく実家にある)に入れて聴いていたし。それを友達と友達の両親にいったら「iPodに美輪明宏の曲が入っている大学生(多分当時大学生だった気がする)、普通じゃない(狂ってるかもの意)」笑、

 

たしか中学生の頃辺りによくあった、学習塾のアンケートのようなていで電話してくる詐欺のような電話で詐欺師と電話していた時(笑笑)、「好きな芸能人とかいるの?(おいまず、タメ口で話すな、相手が中学生でもまず敬語で話せ!詐欺だろうが関係ないぞ!)」と言われ「えー、美輪明宏さんとか。。。」と答え詐欺師に笑われたこともあったし。

 

最近ではパートナーの親族(しかも長崎出身)「好きな歌手とか芸能人とかいるの?」と聞かれ「美輪明宏さんです」と答えたら

 

 

「なんで。。。?」 とひかれたし。

 

 

 

。。。なんかディスる日記になってません?????

 

 

だいすきなんですよ!!!!

 

 

戦後の大怪物 美輪明宏さま

あの世で今頃丹波哲郎さんと霊界よもやま談義でもなされているでしょう。

 

南無 

 

湯島天満宮さまへ絵画奉納 令和8年4月17日

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本日 令和8年4月17日(金曜日)
湯島天満宮さまに、絵画の奉納をさせて頂きました。

奉納させていただける縁を頂けてとても嬉しく、人生のうちの一つの大きな大事な仕事ができたと感じました。

今回のことはひとつめにはまず、上野周辺のアーティストと商いをなさっている方々が共にまちの活性化を目指す団体である「藝を育むまち同好会」の大道寺様(湯島の宝飾品店の十字屋商店さま)の幼い頃からの湯島天満宮さまとのご縁があり、そしていつもお世話になっているアーティスト、キュレーターの伊藤久美子さまのお声がけによって、今年は私の担当として奉納させていただけることになりました。

昨年湯島天満宮で行われた神仏習合の「御霊会(ごりょうえ)」の様子を絵で描いていくなかではさらに、湯島天満宮さまの別当寺(べっとうじ: 1868年の神仏分離令以前、神仏習合の過程で神社の境内に建てられその神社の管理・運営を支配した寺院のこと)であられた心城院(湯島聖天)さま @yushimasyoden_shinjyoin との縁を頂けたのも、まさに「縁なき衆生は..」でなく「縁ある衆生」となれた様な嬉しいことでありました。

上野や湯島は生まれた土地福島県南相馬市とは遠く離れており、今住んでいる住まいともまた違いますが、たくさんの縁をいただいている大好きな土地です。数十年前数百年前にもこの土地には人々や神様、仏様が暮らして時間が流れていたのだなあと思いながら絵を描きました。そして私もまた、その時間の中で過ぎ去っていく存在であります。絵画も物質ですから永遠とは言えないかもしれませんが 絵も人も神様も仏様も植物も 生きている間に触れ合える縁がある不思議は、感慨深いものがあります

ありがとうございました。

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title: 「湯島天神梅まつり」
material: キャンバスにアクリル絵の具
acrylic on canvas
year: 2026
size: 1455×894mm

湯島天満宮に
まつわる様々なストーリーを絵にしました。

数年前に梅まつり期間中に絵画のポスターを展示させていただくきっかけをいただいてから、湯島天神さまには様々なストーリーがあることを知りました。

湯島天満宮で天之手力雄命(あめのたからをのみこと)に加え菅原道真公が御祭神としてお祀りされたのは、この辺りに住んでいた郷民の夢がきっかけで、松の下に勧請したのが始まりとの伝承もあるそうです。

また、最近で言うと和2年、北野天満宮と比叡山延暦寺の550年振りの神仏習合の北野御霊会が再興されましたが、令和7年には、令和9年に迎える菅原道真公御神示1125年式年に向け湯島天満宮と天台宗心城でも関東初の神仏習合の形での御霊会が斎行されたとのこと。

今に咲く梅の花
この地の松に天神様が勧請された際の様子
湯天神様と心城院様
合同の御霊会での様子
の玉串と散華
お隣の聖天様への
お供えの二股大根
異なる時間の出来事がその地の歴史の中に重なって在在している様子です

イスラエルで皆んなで買った作業靴が加水分解を始めた

2019年春に藝大のプロジェクトで先生たちや同級生、色んな学科のひとたち、学校のスタッフの方一名と十人行かないくらいでイスラエルに研修プログラムで渡航した。

 

その時、イスラエルのどこかのショッピングモールだったか、帰りの空港だったかで皆んなで靴を買った。イスラエルに関係のない、オーストラリアの作業靴。みんな美術をやっているから、これはいいねと嬉しがった。

 

今までも使ってたんだけれども、最近頻繁に使っていたら加水分解をしだした^ - ^...

作業させていただいている場所をゴムが潰れて擦り付けられた足跡だらけにしてしまっていた(*´ー`*).....。ほんとうにびっくりしてそして誠に申し訳ありません...と思った

 

革靴の底のゴムが加水分解し始めたら捨てるしかないんだろうか。今はもう戻れないあの時の思い出も含めて捨てるのはなんとなく寂しく感じる。

 

あの時からもう7年だ。

化学物質は劣化すると修理して付き合うのが難しく、捨てて新しくするしかないのが悲しみがあるなと感じる

 

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イスラエルのねこ...この猫いまも生きているかな 死んだとしたらねこのたましいは今どこにいるの。