◾️schedule & profile◾️

青木飴色 (AMEIRO AOKI)

Artist

/glass/ceramic/painting

Japanese/based in Tokyo

 

美術作品制作(自分の)、ガラス関連製造業(ご依頼品等)、ギャラリーアシスタント等色々やって暮らしております。

 

◾️about :CV profile 自己紹介 (English & Japanese)

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【青木飴色 展示schedule】

⚫︎藝大アートプラザ(東京) 常設

F0号サイズの絵画

ガラスや陶の小作品

ドローイングTシャツ

タイミングによって在庫が切れている時もあります

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◾️official web page : https://aokiameiro.wixsite.com/mysite

◾️instagram: aoki_ameiro

◾️X : aoki_ameiro

◾️Youtube:  https://www.youtube.com/@aokiameiro

◾️art works : 作品 art works 

◾️ONLINESHOP: https://aokiameiro.booth.pm/

 

◾️inquiry  Available in English 問い合わせ:  aoki.ameiro@gmail.com

 

展示のお誘い、作品制作のご相談、過去購入した作品についてのご相談等メールでお問い合わせください。Please contact me via e-mail about offers to exhibit, order artworks, my artworks you have purchased in the past, etc.

 

美輪さんが亡くなった

ついに美輪さんが亡くなってしまった。

大好きだった。

 

オカルトもさることながら(私はムーとかオカルトも好き、怖い話も好き)、

三島由紀夫さんたちと同じ時代を生きて、熱い銀座の街、文化的に盛り上がっていた東京、そういうものを知っている人としてとても好きだった。文豪や画家とのエピソードは、美輪さんだけではなく当時の日本の芸術文化の匂いをかぐことができるような気がして大好きだった。

 

オカルト面で言うと賛否両論あるのは知っているけれども、それでもそういう怖い話を聞くのも好きだったし著作は色々と読み込んできた。某オー⚪︎の番組も楽しくみていた。

 

なぜそこまで自分はお化けに惹かれるんだろう?と自分でも不思議だったが、この間 "午後"さんという作家名の方の「午後のおいしい薬膳日記」という漫画二巻の出だしを読んでいてその理由がわかった、そうだこれだと思った。午後さんの飼い猫さんが亡くなって悲しすぎて「魂とか、幽霊とかを信じるようになりました...というか信じなきゃやってられない(´;ω;`)」と描いてあった。

わたくしもまさにこの気持ちから、オカルトが大好き。でも人のこころはそれぞれ違うから、こう考えても考えなくても、大事な人が亡くなったときに乗りこえられるひともいるのかもだが。

 

 

でもしかし、そんなこんな、周りで死んでしまう友や知人がいるはるか昔から私はオカルトが好きだった。はじまりのきっかけはきっとテレビか、それか本だ。一冊の本。それは、地元南相馬市原町区の隣町あたりの国道沿いにあったレトロな喫茶店に置かれた宜保愛子さんの心霊写真集だった。いつもそこにはいとこといとこのお父さんに連れて行ってもらっていて、おそらく一年に1度か2度くらい行っていたように思う。ただ、当時小学生だった私が喫茶店で一体何を飲んだり食べたりしていたかは一切覚えていなくて、毎回宜保愛子さんの同じ心霊写真集を見ることを楽しみについて行っていたのを覚えている。

 

 

ということは、なんで好きなのか説明がつかなくなってしまった。後天的ではなく先天的にオカルトが好きとか、あるんだろうか。それだっらもうお手上げだ。

 

ただ、やはりこの間まで会話したり抱き合ったりしていた人が、死んだとしてそこにもう鼓動がないしんとした肉体のみがあるとき、そしてそれが焼かれるだか土に帰るだかしてほぼカルシウムだけ(?)になった時、じゃああの中身に入っていた本体はなんなんだ、脳のシステムで動いていたただのソフトウェアなのか。肉体がハードウェアで、ハードウェアが動くためのただの仕組みだとするとあれは本体では無かったのかと虚しくなるときがある。 いや、きっと本体は別のところにあるだろう、だから死んでも不滅だ、あれはまぼろしではなかった。と  どうしても思いたくなるというものだと思う。

 

だから私はムーとかを読んだりしてしまうのだ。

 

終わり  (唐突w)

 

 

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美輪さんよありがとう

わたしは追悼の意味で美輪さんの愛用の香水を手に入れました。

 

三島由紀夫さんの小説もっとちゃんと読もう...

寺山修司さんのも、、、

 

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わたくしが好きな曲

長崎育ち CDも買って聴いていました

https://youtu.be/15jxP0l7gII?si=cI5c6EUIGnYEFFWb

 

「紫の履歴書」や諸々読んで長崎に行った時におそらく美輪さんの母校であろう学校のある坂道にも行ったし。

 

先ほどのCDもコピーしてiPhoneとか(iPodだったかな?ちなみにまだ持っているおそらく実家にある)に入れて聴いていたし。それを友達と友達の両親にいったら「iPodに美輪明宏の曲が入っている大学生(多分当時大学生だった気がする)、普通じゃない(狂ってるかもの意)」笑、

 

たしか中学生の頃辺りによくあった、学習塾のアンケートのようなていで電話してくる詐欺のような電話で詐欺師と電話していた時(笑笑)、「好きな芸能人とかいるの?(おいまず、タメ口で話すな、相手が中学生でもまず敬語で話せ!詐欺だろうが関係ないぞ!)」と言われ「えー、美輪明宏さんとか。。。」と答え詐欺師に笑われたこともあったし。

 

最近ではパートナーの親族(しかも長崎出身)「好きな歌手とか芸能人とかいるの?」と聞かれ「美輪明宏さんです」と答えたら

 

 

「なんで。。。?」 とひかれたし。

 

 

 

。。。なんかディスる日記になってません?????

 

 

だいすきなんですよ!!!!

 

 

戦後の大怪物 美輪明宏さま

あの世で今頃丹波哲郎さんと霊界よもやま談義でもなされているでしょう。

 

南無 

 

湯島天満宮さまへ絵画奉納 令和8年4月17日

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本日 令和8年4月17日(金曜日)
湯島天満宮さまに、絵画の奉納をさせて頂きました。

奉納させていただける縁を頂けてとても嬉しく、人生のうちの一つの大きな大事な仕事ができたと感じました。

今回のことはひとつめにはまず、上野周辺のアーティストと商いをなさっている方々が共にまちの活性化を目指す団体である「藝を育むまち同好会」の大道寺様(湯島の宝飾品店の十字屋商店さま)の幼い頃からの湯島天満宮さまとのご縁があり、そしていつもお世話になっているアーティスト、キュレーターの伊藤久美子さまのお声がけによって、今年は私の担当として奉納させていただけることになりました。

昨年湯島天満宮で行われた神仏習合の「御霊会(ごりょうえ)」の様子を絵で描いていくなかではさらに、湯島天満宮さまの別当寺(べっとうじ: 1868年の神仏分離令以前、神仏習合の過程で神社の境内に建てられその神社の管理・運営を支配した寺院のこと)であられた心城院(湯島聖天)さま @yushimasyoden_shinjyoin との縁を頂けたのも、まさに「縁なき衆生は..」でなく「縁ある衆生」となれた様な嬉しいことでありました。

上野や湯島は生まれた土地福島県南相馬市とは遠く離れており、今住んでいる住まいともまた違いますが、たくさんの縁をいただいている大好きな土地です。数十年前数百年前にもこの土地には人々や神様、仏様が暮らして時間が流れていたのだなあと思いながら絵を描きました。そして私もまた、その時間の中で過ぎ去っていく存在であります。絵画も物質ですから永遠とは言えないかもしれませんが 絵も人も神様も仏様も植物も 生きている間に触れ合える縁がある不思議は、感慨深いものがあります

ありがとうございました。

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title: 「湯島天神梅まつり」
material: キャンバスにアクリル絵の具
acrylic on canvas
year: 2026
size: 1455×894mm

湯島天満宮に
まつわる様々なストーリーを絵にしました。

数年前に梅まつり期間中に絵画のポスターを展示させていただくきっかけをいただいてから、湯島天神さまには様々なストーリーがあることを知りました。

湯島天満宮で天之手力雄命(あめのたからをのみこと)に加え菅原道真公が御祭神としてお祀りされたのは、この辺りに住んでいた郷民の夢がきっかけで、松の下に勧請したのが始まりとの伝承もあるそうです。

また、最近で言うと和2年、北野天満宮と比叡山延暦寺の550年振りの神仏習合の北野御霊会が再興されましたが、令和7年には、令和9年に迎える菅原道真公御神示1125年式年に向け湯島天満宮と天台宗心城でも関東初の神仏習合の形での御霊会が斎行されたとのこと。

今に咲く梅の花
この地の松に天神様が勧請された際の様子
湯天神様と心城院様
合同の御霊会での様子
の玉串と散華
お隣の聖天様への
お供えの二股大根
異なる時間の出来事がその地の歴史の中に重なって在在している様子です

イスラエルで皆んなで買った作業靴が加水分解を始めた

2019年春に藝大のプロジェクトで先生たちや同級生、色んな学科のひとたち、学校のスタッフの方一名と十人行かないくらいでイスラエルに研修プログラムで渡航した。

 

その時、イスラエルのどこかのショッピングモールだったか、帰りの空港だったかで皆んなで靴を買った。イスラエルに関係のない、オーストラリアの作業靴。みんな美術をやっているから、これはいいねと嬉しがった。

 

今までも使ってたんだけれども、最近頻繁に使っていたら加水分解をしだした^ - ^...

作業させていただいている場所をゴムが潰れて擦り付けられた足跡だらけにしてしまっていた(*´ー`*).....。ほんとうにびっくりしてそして誠に申し訳ありません...と思った

 

革靴の底のゴムが加水分解し始めたら捨てるしかないんだろうか。今はもう戻れないあの時の思い出も含めて捨てるのはなんとなく寂しく感じる。

 

あの時からもう7年だ。

化学物質は劣化すると修理して付き合うのが難しく、捨てて新しくするしかないのが悲しみがあるなと感じる

 

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イスラエルのねこ...この猫いまも生きているかな 死んだとしたらねこのたましいは今どこにいるの。

 

 

私の持っている他の美術作家の作品

最近新たに甘甜さんの日本画も買い求めました。うれしい~~ 台湾の道教寺院からの着想だそうです。わたしがこうなりたいような男性(文官ぽい)があり。(なんで男性の文官になりたいかは謎 ずっと憧れがある 特に古い中国の官僚制に憧れるっ 科挙受けたい~~~~~)

神様にも見えるし理想像にも見えるしでドンピシャで好きです うぉおお

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上に2枚は土屋未久さん

下の右は馬渕一樹さんです

 

美術を買うことは不思議な贅沢です

他の何にも似てないかも

謎な感覚です

 

 

 

湯島天神梅まつり

2026年2 月8日~3月8 日
湯島天満宮

での絵画の展示は無事に終了いたしました。ありがとうございました。


※後日奉納

「湯島天神梅まつり」
キャンバスにアクリル絵の具
2026
1455x894mm

今に咲く梅の花
この地の松に天神様が勧請された際の様子
湯島天神様と心城院様合同の御霊会での様子の玉串と散華
お隣の聖天様へのお供えの二股大根 
異なる時間の出来事がその地の歴史の中に重なって存在している様子を描きました

 

 

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大学の怪談

私は、大学院のキャンパスは専攻の都合で取手にありましたが、度々特別講義やなんやらで上野キャンパスに来ることも多く、また、修士修了後も大学関係の人との縁は続き、そういう縁でさまざまな活動をしていると在学中よりも大学関係の、違う学科の知り合いだとかが増えてくるものです。

 

私は、神社の諸々や仏教(宗教学全般に興味があるのだろう、そして信仰心も有 🐜 )、そして怪談なども好きなので(もう会えない人も、また会えるようであってほしいという想いの延長かな)

そんな話をそういう縁であった人たちともしていますと、大学関係の怪談も知ることとなります。

 

取手はほとんどないんだけど、上野はたくさんありますね。

今の大学敷地も元々は寛永寺のどこかの塔頭寺院であったでしょうし。

上野公園一帯は上野戦争がありましたのでさまざまな歴史がありますね。そして古墳もあるところから見ると本当に古くから人がたくさん集まる場所だったのでしょう。

色々な歴史があの土地には根付いていますので、それは色々な想いも残っていることもあるでしょうね。ちなみに、寛永寺の本堂は、トーハクの前の噴水広場のあたりだったと聞いたことがあります。

 

この前は、大学で何か作業してた人がお経のようなものを聞いたという話があるのを聞いたことがあると教えてもらいました。私がその時に思ったこと。もしそれを聞いたのが僧侶の人だったら(特に天台)、「わあ、これは"〜〜経"だな、え、ここでこのフシをつけるんだ、独特だな〜!」とか分析をするのではないかということ。

怖い、とかいうのもあったとしても少しくらいは分析してしまうのではないか。

 

私も、もし目の前にもし鋳造ガラスを手に持ったお化けが出てきたら、まず色を確認、国産の鋳造ガラス材料サプライヤーのものかどうか瞬時に見分け、表面の磨き具合だとかを数秒でチェックしてしまうと思いますし(最近ガラスの作品作らないけど、ガラス科出身ですので)、筆を持った画家のお化けが出てきたら、筆の先が整っているのか、どんな絵を描くのか気にすると思います。

 

※注意※まず、出てきて欲しくはないけれども。何もできませんので、私には・・・・

もし出てくるにしても、午前中にしてください・・夜は怖いですので・・・

(え、幽霊もブログを読む前提の文章・・・?)

 

とにかく、そんなことを思いながらこの前怪談を教えてもらいました。

 

上野はいっぱいあるけど、あまりネタにはできませんね、

それぞれ何か悲しい想いなりやり残したことがあるのだろうから

そっとしつつ見守って励ますような感じでいた方がいいのでしょう・・

 

以上でした

 

※幽霊は一度も見たことがありません ぜんぜん見えない

※不思議なことはたくさん経験有

 

おやすみ

 

麗、を見てくださいませんか?

韓国ドラマ、麗  にどハマりしております。

数ヶ月前、Xにその話題が流れているのを偶然見て、見始めた。

もう10年くらい前のドラマです。

しばらくはまってU NEXTで見ていて、

途中、会う人会う人にいかにすごいドラマかを力説、迷惑でしたでしょう。

 

数ヶ月、見てない期間があったのですがまたみ初めて、

全て見終わりました。

 

号泣号泣、全部好きなんですが、

特に好きなシーンは以下の部分(ネタバレあり もし、これから見たい場合はこの先は読まないでくださいお。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本語字幕が使えないかもですが、

このシーンでウクが「이번 생은 끝났다」と言います。

이번 생とは、今世という意味。 끝났다は終わった、です。

今世はこれで終わりだ。

 

このシーンを見て、ああ朝鮮半島もこの人生観があるんだな、日本とほぼ同じだねとわかって面白かったし、号泣・・・・

多分西欧ではこの人生観はまた少し、もしくは大きく違うでしょうね。

どこまでキリスト教の信仰があるかにもよると思うんですが。

この辺、東アジアの死生観に精通している西欧の人が見るのと、あまり知らないで見るのだとドラマの受け取り方が違うんだろうなと見てておもいました。

 

www.youtube.com

 

 

 

周りであまり見てる人がいなくて、会ったことがない。

誰か、見て一緒に盛り上がりたいな。

 

久々に韓国熱が再来しております。

ちなみに6年住んでいた、2009〜2015年はほぼ全くと言っていいほど韓流ドラマに興味ありませんでした。K POPもあまり。

 

今回ドラマ中に、中国の漢詩等出てくることも多く、

改めて 漢詩こそ教養なり の思想がふつふつと・・・

作中登場する、唐の詩人の漢詩の本を借りるに至りました。

 

歴史ドラマから興味が芽生え、学問に至ることが多いな〜〜〜

逆に言えば、ドラマとかがないのに教科書だけ読んで興味持てる人って、すごいなとおもいます。学問を始めるときに、興味を持つのって、一番大事なポイントですね私は。興味持てなくても勉強できる人もすごいな。

私こそが妖怪

 

先日、関西にある家族の実家(私はパートナー、家族という単語を好んで使いますゆえ、文章がよくわからなくなりがちでございます)へ久々に伺いました。

 

関西には、私が福島の実家のいわゆる墓じまいをした先祖数名の合祀墓のお寺もございます。なかなか行けないので、関西まで行った時はできるだけお参りしたい。

今回も、行けそうなのは数時間のみ、しかも夜でした。

家族は、違う約束があるので一人で電車で1時間と少し、向かいます。

 

夜、真っ暗ですがお寺にはいつでもお参りできる仕様になっており、お寺の中は電気が各所についている様子。

 

入り口には門番さん。

 

飴「あの〜、すみません、今って合祀墓のところもお参りできますか〜?」

番「このお寺はどこでもいつでもお参りできます、電気もついてるけど・・・・気をつけて・・・(含み)」

 

飴心の声 「 (今の・・・・の含みって何ーーー?!、なんか、"お前夜にあそこに行くんか・・・"みたいなんだったけど、何ーーーー?!もしかして、夜は幽霊とかそういうののやつー?!強盗とか?!どっちーーーーー?!でもどう考えても前者の方の含みじゃなカッターーー^^?!)」

 

しかし、なかなか来れない関西地域。どう考えても行くしかありません。

 

まず本堂にお参り。扉はしまっていますが、外から。そして合祀墓の方まで長めの道を歩いていきます。

 

・・・・・・誰もいません・・・・。

こわ・・・ 仏様はいますが、ニンゲンのたてる音が恋しい・・・

私、ニンゲンのこと嫌いと思ってたけど、好きだったのかも、

私、自分の気持ちに気づいたのかも・・・

 

等と想いながら進みます。

夜景が少し見える場所に近づきます。

 

お?なんか、夜景撮ってる人いる?

そうだよね、ここ綺麗だもんな〜ライブカメラとかもyoutubeに出てるくらいのスポットだもんね〜〜!綺麗だよねえ^^

 

ちらっと見えたニンゲンひとりにほっとしながら進みます。

私、人間のこと好きだったじゃん、な〜んだ、世を嫌い引きこもる仙人なんかじゃなかったんだ、私って!

 

 

るんるん 

 

 

 

 

^^^^^^^^^^・・・・・・・・。

 

😀・・。

 

 

・・・・ ではありませんでした

 

人ではありませんでした

 

木でした

 

怖い怖い怖い怖い

 

人がいなさすぎる不安から、木が人に見える幻覚を見たのでした・・・・泣笑

 

こわいですが、私一人ではありますが、なんとしても

先祖の墓にお参りをせねばなりません。

合祀墓の前へいき、まず阿弥陀如来様にお参りです!!

持参したお線香をたてます。

そして、ここへ来る前、そうだ、お弁当もお供えしようと思い立ち、

名店とされている駅前のお店で素敵なお弁当を購入、持ってきていたのです。

 

お弁当もお供え・・・

 

「おじいちゃん・・・おばあちゃん・・・そして血のつながりがないけれど色々お世話になったおばあさま・・・・そして父よ・・・お参りに来ました・・・ いつもありがとうございます・・・ ここの景色は良いでしょう・・・ (私は先ほど木をニンゲンに見間違えましたが・・・) 子供も多く、賑やかで良いですよねここは・・    さてそろそろ帰ります また来ますね」

 

と、お参りをすませます。

ここで、頭が少しネジの締め具合や位置がおかしいで有名な私、

 

そ〜だ、夜景見えるここでお弁当※タ〜〜〜〜〜〜ベヨ!

 

そう思い付きます。  ※お墓等にお供えしたものはお供え後すぐ持ち帰ります

当時の私へ、現在のわたくしは問いかけます。

 

「何で??」

 

しかし、未来(現在)のわたくしから過去への私への問いかけも虚しく届かず、私はそこでお弁当を食べることに決定致したのでした。

ちなみに、このお弁当を食べるスペースへ移動する際、

本当の人間に会ったとおもいます。

おもいます、なのはもはや夜の闇への恐怖から、もしかしてあれも幻覚・・・?と疑心暗鬼になり始めていたからでございます。

でもきっとあれは本物でしたでしょう。ランニングをするような感じの運動中っぽい青年でしたので。上に登って行っているようでした。でも、この時間にあの山の方に・・・?  これ以上は考えません。彼もまた、もしかしたらお参りしに来てる確率だって1%はないかもしれませんが、わかりませんので。この世、何がどこで誰がどうなってるかというのは、想像もつかないようなことは日常茶飯事で起こっているのでございますゆえ。

 

ベンチに着いたのでお弁当を食べ始めます。

しかし、後ろ側にも道があるので常に闇への恐怖が湧き起こります。

結果的に、非常にマナーがなっておらず、心苦しいのでございますが、

立って360度周囲をぐるぐる見まわしながらお弁当を食べる女と化しました。

 

ちなみに、ここの景色は先ほど言ったようにお寺のyoutubeチャンネルで24時間ライブカメラ配信されてる場所だったはずです。

もしかしたら私が写っていたかも。

 

カメラデータの中で言えば私こそが妖怪であったのではないか

 

そうおもいまして

今日の日記は閉じまする

ごきげんよう!!

皆さんの先祖のお墓はどこにありますか?何宗ですか?

どんなお供物の習慣がありますか?そこの地域の風習は何ですか?

そんなお話が大好きな私 多分民俗学?というジャンルの興味に近いのでしょうか、好きな学問が。お会いした時はぜひ教えてくださいね。

 

私がこのような話が好きなのを会うとちょこちょこ話すので、皆さん地元の風習等会うと教えてくれる方もいて、嬉しいです。色々なところで色々な文化がある、信仰の形があるのだなあと。

 

 

チャオ

 

 

 

これはまた別のお寺にかかっていたカレンダー

関西のお寺ですが、浅草のカレンダーがかかっていた。

こういうのを見るのも好きです。

 

p.s 次からはやはり明るい時間に行きたい

気づき:ニンゲンのたてる音はほっとする

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奉納絵展示のお知らせ 湯島天神梅まつり

奉納絵 お祭りでの展示のお知らせ

⚫︎2026年2 月8日(日)~ 3月8 日(日)(梅まつり開催期間中)

場所:東京 湯島天満宮・北回廊
(境内を入って本殿裏の方です)

M80号(1455mm x 894mm)の絵画を展示

後日奉納予定

title: 「湯島天神梅まつり」
キャンバスにアクリル絵の具
2026
M80号 (1455mm x 894mm)

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数年前に梅まつり期間中に絵画のポスターを展示させていただくきっかけをいただいてから、湯島天神さまには様々なストーリーがあることを知りました。湯島天満宮で天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
に加え菅原道真公が御祭神としてお祀りされたのは、この辺りに住んでいた郷民の夢がきっかけで、松の下に勧請したのが始まりとの伝承があるそうです。また、最近で言うと令和2年、北野天満宮と比叡山延暦寺の550年振りの神仏習合の北野御霊会が再興されましたが、令和7年には、令和9年に迎える菅原道真公御神忌1125年式年に向け湯島天満宮と天台宗心城院でも関東初の神仏習合の形での御霊会が斎行されたとのこと。そのような湯島天満宮にまつわる様々なストーリーを絵にしました。

 

お祭りとともにお楽しみください^_^

 

そして湯島天神隣の心城院さまにもぜひお参りくださいませ^_^

 

よく見ると絵には2025年に湯島天神さまでも行われた湯島天神さまと心城院さま合同の御霊会での様子としての玉串と散華、そしてお隣の聖天様へのお供えの二股大根が描かれております。f:id:aoki_ameiro:20260210105151j:image
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梅展-アートで寿ぐ春の訪れ-
2026年2月8日〜3月8日
湯島天満宮(東京都文京区湯島3丁目30
-1)
◆参加アーティスト◆
相澤 ななほ
青木 飴色
伊藤久美子
岡坂 果林
勝亦 美由紀
小林真理子
須澤 芽生
村尾優華

主催
藝を育むまち同好会

つくる

こちらは以下の企画に合わせて書いた文章です〜。

ぜひ見にきてね!

 

⚫︎2026年2月17日(火)~3月29日(日)に参加する予定の

グループ展 「アートを読む ~絵・彫刻・ガラスと言葉による小さな美術展」:千代田区立 日比谷図書文化館 日比谷図書文化館 3階・4階エレベーターホール

図書館内※アート作品を展覧します。また、アーティストたちが選んだ選書コーナーもあります。こちらは企画者であり参加メンバーの伊藤久美子さんが講師の 日比谷カレッジ講座「好きなことと生きていく~美大藝大
アーティスト編」(3月実施)の連動企画です

 

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「つくる」    青木飴色

 

美術作品を作るのは、魔法みたい。まるで一人で大きな家を作るみたいなことだってできる。その家のほんとうの大きさは、手のひらくらいのサイズかもしれないけれど、なぜかそれはそれを見た人が寛げる家や部屋になることだってできる。見てる人の夜空にだってなることができるし、その人はその夜空の中で深いため息をついて、こころが広がるような気持ちになることができる。美術は、作って売ってもいい。しかも、作ってから50年後に売ってもいい。たとえば、ボロボロの布を見つけ出してきて、あなたがそれに線を引き、いいなと思う世界を作って誰かに見せたり売ったり。あえて隠して置いたっていい。一度作ることをやってみると、作ることが実はこの先の人生ずっと自分の人生と共にやっていける素敵なことだということに気づいて、嬉しくなる。まだ出会っていない自分の作品との出会いも楽しくなってくる。たまに、前に誰かが買ってくれた作品を思い、もう会えないだろう友達のことのようだと少し寂しいような懐かしいような甘酸っぱい気持ちになる。作ることは、とても楽しい。私の人生で「つくる」ことが始まったのが、うれしい。